NPO法人まなびとステーションでは「すべての人はまなびあえる」をキーワード活動を続けており、これまで複数のプロジェクトを立ち上げてきました。

また可能な限り金銭的支配を受けないよう、意図のある寄付をお断りもし、NPO法人でありながらも事業収入をきちんと立て、税金に寄生するような活動を選んでおりません。

そのため活動的には難易度が高くなっているとは思いますし、プロジェクトもすべて成功とは言えませんが、独立性と公益性は保たれていると自負しています。

さて、当NPOでは、また新しいプロジェクトへその身を乗り出したいと調査を進めております。

今回も自習室プロジェクトと同様、ある程度の資金を必要とするため、公庫や金融機関からの借り入れを必要になるでしょう。

しかし、「小規模事業者の教育の灯を守ろう」という活動のために、思い切りも必要です。

当NPOは単独では何もできません。

様々なお取引先様、教育事業者の団体やグループ様、FCビジネスの本部様など、多くの方と協業であり、橋渡しです。

今回も非営利法人だからできる立場で、小規模教育事業者の健全性を保ち、地域に多様化した教育の灯をのこしていけるよう、行動していきます。